MN INTER-FASHION RECRUITING SITE

Voice02

K.K2020年入社
第八事業部

誰もが持つ多様性に
協力を掛け合わせる

Profile
ダンスの発表会で身につけた衣装が、ファッションとの最初の出会いだった。国際学部に進学したのち、「海外と関わる仕事」と「ファッション」という二つの就活軸の中でMNインターファッションを見つけ、入社することを決意する。第八事業部でボリュームゾーン領域のブランドへの提案営業を担当しながら、様々な個性を持った同僚や上司たちと、仕事と生活を両立させるためのあり方を模索している。

世界とファッション
二つの好きを仕事にする

幼い頃からジャズダンスを習っていて、毎年の発表会で着る華やかな衣装がとても楽しみでした。先生や衣装さんが用意してくれる特別な衣装に身を包むという「非日常の感覚」が、ファッションとの最初の出会いだったように思います。中学や高校でもファッションに興味がありましたが、洋楽にハマったことをきっかけに英語が好きになり、英語の楽しさと留学に行きたいという想いから国際学部へ進学。ノルウェーへの交換留学も経験し、迎えた就職活動で見つけたのが「海外と関わりのある仕事」と「ファッションを支える仕事」という二つの軸でした。MNインターファッションに惹かれたのは、説明会や座談会に参加する中で感じた、社員の多様さです。体育会系・文化系といった分かりやすいイメージがあるのではなく、皆さんがそれぞれの個性や経歴を持つ人ばかり。だからこそ、自分がそこに加わっても、自然と馴染んでいけるのではないかと感じたのです。入社後の1年間は、素材開発や貿易・物流管理の部署を回って研修を受けて業界のイロハを学び、入社2年目で現在の部署に配属。先輩のアシスタントとして納品管理や素材収集を手伝いながらも、3年目からは自分の担当ブランドを持たせてもらえるようになりました。

サンプル・情報・工場という
ピースを組合わせて

私がいる第八事業部は、ショッピングモールや駅ビルに店舗を構えるような比較的安価な商品を販売する「ボリュームゾーン」のブランドを担当しています。企画から製造までを伴走するODM型のビジネスモデルでお客様と向き合う中で、特に大事だなと感じるのが受注までの地道なプロセスです。競合ブランドの展開も踏まえながら、市場の売れ筋情報を集めたり、通販サイトのランキングをくまなく調査したり、韓国など海外で手に入れたサンプルをお見せしたりと、あらゆる準備を重ねていくことでオーダーまでこぎつけることができます。特にボリュームゾーンの商品は展開スピードが早いため、情報も素材も常に新鮮なものを求められます。そして、生産納期に合わせた工場の選定と素材選びも大切です。製造が早い工場を選んだり、染色が必要な素材のために期間を設けたりと、決められた納期に複雑な製造工程を落とし込む思考力と粘り強さが営業担当には欠かせません。

Day Schedule1日のスケジュール

10:00
出社メールチェックやTODOリストの確認
11:00
工場へ連絡新規サンプルの出荷状況やスケジュールを、各仕入先工場へトレースして確認
12:00
ランチ会社周辺のお店で、同僚と一緒にご飯を楽しむ
13:00
見積り出し各仕入先工場から出てきた見積りを計算、交渉し、お客様へメールで連絡
15:00
客先訪問上がってきたサンプルなどの受け渡しや必要事項の報告
19:30
退社

Career to dateこれまでのキャリア

1年目

多部署を回る新人研修
素材開発やサプライチェーンマネジメントなど、様々な部署を見て回りながら、繊維業界の基本を学んだ。

2年目

第八事業部の営業部隊に
配属後は生産管理業務を担当し、ものづくりの流れを勉強。先輩営業のアシスタントとして、サンプルの納期確認や、素材収集の手伝い、荷物の発送などを行った。

3年目

担当ブランドを持つ
自分の担当するブランドを与えられ、営業としての責任や数字の意識を持つように。その後も先輩からブランドを引き継いだり、担当アイテムが増えたりと、求められる仕事が増えつつある。

現在

ODMもプライベートも
協力が鍵になる

今でも思い出すのが、Tシャツ製品の納品前に行う生地試験で、チャコールのみ不合格が続いてしまった経験です。摩擦や洗濯による色落ちの検査を行ったのですが、数十色展開の製品のうちチャコールだけが変色してしまったのです。それは製品の質が悪かったのではなく、他社では問題ないレベルでも不合格になるほど、お客様が高い試験水準を定めていたことも関係していました。本来であれば生地を変えたり、染め直しをしたりといった対策を打てますが、他の色も展開していた製品だったため、チャコールだけを別の方法で作るわけにもいきません。社内や工場の方に助言をもらい、薬剤を変えて何度試験をしても不合格となる日々が続きました。最終的には、社内の生産管理部署や試験機関の見解をもとにして、水準を下げてもらうことでなんとかクリアしましたが、皆さんの協力なしには納品に至れなかったと思います。今後私は、出産も見据えたライフプランを描いており、短納期や素早い対応が求められる繊維の営業だからこそ、出産や育児の際には周囲の皆さんとの連携がより一層欠かせないものになってくるはずです。お互いのライフプランに合わせて、同じチームの皆さんと仕事も悩みも共有し支え合えるような環境を維持していきたいです。

Off Time

仕事に合わせたリフレッシュ法
普段の休日は、学生時代の友人とご飯を食べに行ったり、夫とショッピングに出かけたりすることが多いです。また、最近はランニングにハマっていて、平日の仕事終わりや休日にリフレッシュしたいときに走りに行っています。連休や仕事が落ち着くタイミングでは、昔から大好きな海外旅行に出かけることもあります。