MN INTER-FASHION RECRUITING SITE

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A.M2018年入社
人事・総務部

現場の声に寄り添い、
人事の目線でつくり出す

Profile
2008年にファッション雑貨の会社へ新卒で入社し、全国の量販店を担当する法人営業としてキャリアをスタート。地域に応じた営業活動で7年ほど経験を積んだあと、社内異動で人事業務を任されることに。その後、2018年にMNインターファッションの前身となる旧三井物産アイ・ファッションに転職。人事として新卒採用や若手育成を担当したのち、現在は人事労務を主軸に幅広い業務を担っている。

思いがけず訪れた
「人事職」との出会い

大学時代から洋服が好きで、アパレル業界を中心に就職活動をしていました。当時はリーマンショックの影響もあり、もともと希望していた職種には縁がなかったのですが、ファッション雑貨の会社に営業として入社することに。著名ブランドのライセンス商品を扱い、ポーチやハンカチ・タオルなど服飾雑貨を企画・販売する法人営業として、全国の量販店を担当していました。そこで身につけた「地域ごとに異なる文化や人との距離感を掴む力」は、今なお仕事に活きています。営業を続けて7年、社内異動によって突然人事を任されたときは戸惑いました。それでも新卒採用や若手育成業務の中にもやりがいを見出していけるようになり、転職を考えたときにも「人事で手に職をつけたい」という想いがあったほどです。2018年にMNインターファッションの前身となる旧三井物産アイ・ファッションに転職した後は、新卒採用と研修をメインに担当した後、2021年ごろから現在の人事労務業務を担当しています。

キャリアの中で見つけた
「人事とは営業」という答え

人事・総務部の人事管理課で私が担っているのは、社員の給与や賞与、退職金といった報酬・福利の領域と、ワークライフバランス、健康経営と言った社員の働き方を整える領域です。私の場合ただのルーティンワークではなく、給与や賞与の規程を改定するなど、企画系の仕事にも携わります。大きくいえば、人という最も重要な経営資源を、最大限に活かすための仕組み作りと運用がMNインターファッションの仕事です。仕事をする中でよく思うのが、「人事とは営業」ということ。新卒採用では学生にMNインターファッションの魅力を伝え、人事労務では社員に働きかけ、一人ひとりの要望に添いながら対応する姿勢は、営業時代と変わりません。その甲斐あって感謝の言葉をいただけたとき、頼られたときには大きなやりがいを感じることができます。一方で、法律や社会の変化と照らし合わせて決めていかなければならないのが、人事労務の難しさです。国ごとに異なる考え方や法規、世間の流れも考慮しつつ、顧問弁護士や社労士、行政機関ともすり合わせることで、MNインターファッションに最適な制度を定めています。

Day Schedule1日のスケジュール

09:20
出社メールやスケジュールを確認
10:00
資料作成社内答申用の資料などの作成
12:00
ランチオフィスのある赤坂周辺のお店で昼食
13:30
社内打ち合わせ進行中の企画やプロジェクトの進捗確認、今後の方向性を討議する
15:00
コア実務給与・税務対応などの手続き処理や、期日厳守のオペレーション業務
19:00
退社未完了タスクの整理、翌日の優先順位付けなどを行ってから退社

Career to dateこれまでのキャリア

1年目

新卒採用・若手育成を主に担当
前職と同じく人事職で入社し、新卒採用の企画・運営、その後の若手育成を担当。また、研修体系全体の運営や長時間労働管理、ストレスチェックといった人事労務も行っていた。

4年目

人事・労務関係を広く担う
給与や賞与、退職金などの報酬・福利関係、ワークライフバランスや健康経営といった労務環境改善など、より全体的な人事業務を担う。最近では海外駐在社員の規程改定など海外関連も業務の一つとなっている。

現在

若手の成長が
自分のやりがいになる

新卒採用を担当していた頃のことが、とても印象深く残っています。毎年5名ほどの採用を行っていた時期だったので、一人ひとりの特長や性格をしっかりと見定めることができました。そこで私が注目し、後押しをした学生が無事に入社した後、配属先の上司や先輩たちから「あの子今後も絶対やっていけそうだよ」と褒められているのを見ると「自分も頑張らないと」と奮い立たされました。久しぶりに彼らと会い、学生時代から劇的に成長した姿を見られたり、困ったときにフォローできたりすることも仕事のやりがいになっていました。そんな彼らにとってより良い職場にするために、給与などの福利厚生を前提としつつ、一人ひとりが成長できるフィールドを用意することが重要だと考えています。現在はオペレーションが主な仕事ですが、これまでの経験も踏まえ改めて採用や研修、制度に関する企画系業務にさらに携わり、経営フェーズに近い場所から働きやすい環境を構築していきたいです。

Off Time

二人の子どもと家族の時間
大切にしているのが、子どもたちとの「外遊び」。天気の良い日は公園に出かけて一緒に遊びます。上の子が成長するにつれて活動できる範囲が広がり、最近では家族でキャンプに挑戦したり、子どもの同級生家族と合同で旅行へいったりと、外出する機会も増えてきました。私個人としても、学生時代の友人と定期的に集まってお酒を楽しむなど、大切な時間を過ごしています。